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高橋 幸久

1977年静岡県浜松市生まれ。幼少期はサッカーに明け暮れる。
埼玉大学大学院を修了後、大日本印刷株式会社に入社。技術研究職として新規素材の開発や生産効率の向上に精を出す。
2006年村式創業に参画。ウェブディレクターとして数々のEC・Webサービスを制作し、現在はバックオフィス業務を一手に担ったり、社員やお客さまの相談ごとに乗ったりと幅広い仕事領域で活躍。高橋が存在することでなぜかコトがうまくいくという縁の下の力持ちとして創業以来村式を支えて続けている。

高橋幸久を表す色空色=澄んだ青空

稲村ガ崎から見る富士山は、手前に江ノ島、奥に箱根の山々を従え、絵葉書のような美しさをたたえている。
富士山が見えると、我々はそれだけで気持ちがよく、意味もなく高揚し、また背筋が伸びる。
小さなことでくよくよする自分が、なんとちっぽけな存在であることか。

私は、富士山を日常眺めて育った者と、そうでない者の間には埋められないギャップが存在すると思っている。
何があろうと、富士山の姿が目にとまる限り、みみっちいことなどどうでも良い。
終わってみれば今日も良い日だった、明日もきっと良い日だろう。
そんな風に心の檻を流してくれる存在、ただそこにいるだけでこっちが勝手に浄化される。
富士山とはそんな存在だ。

高橋のマッチポイントのカレー好きは有名 サッカーが大好き

静岡の人は、鎌倉の人が見る富士山より大きな富士山を見て育つ。
彼らの富士山は鎌倉の人の富士山より、なんというか「近所に住む親戚」のようなものだろう。
高橋幸久を見ていると、なるほどな、と思うのだ。
大きな富士山を見て育った男。

端正な姿、根っからの明るさ、天性の思いやり。この男には一点の曇りも感じられない。陽を浴びた大きな富士山は、その要素をDNAのように幸久の体内に入り込み、そばにいる者を陰日向なく、いつも優しく励ます。
この男の心は常に「日本晴れ」そして日々「初日の出」なのだ。(文責:長内香織)