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齋藤 智大

東京都、下町育ち。学生時代に大いなる自由を謳歌した後、アイデアファクトリーでの映像制作からキャリアをスタート。数年後、話題になってきたインターネットに将来性を感じて転身。以降はその道でキャリアを積んでいく。
ガンダム、ドラゴンボール、ワンピースといった有名キャラクターゲームのWEBサイトを始め、ECサイト、学校法人サイト、映画サイトなど数百件に及ぶWEB案件の制作ディレクション・プロデュースに従事。また、メガバンクシステム、クレジットカード会社のコミュニティサイト、SNSプロモーションなどの大規模案件におけるプロジェクトマネージャーも歴任。HP制作事業やEC事業の立ち上げも経験した。 昨今は、そのキャリアを活かし、お客様のビジネスを発展させるために、その力を注ぐ。
第2の人生を歩もうと、新たな職場を探していたところで村式と出会い、その面接のインパクトで入社を決心。ベンチャー企業ライフを満喫するべく画策中。

齋藤智大を表す色深碧=力強い安定感、深き探求心

数々の経験とアツい想いを引っ提げて、ともさんは村式に来た。 物腰が丁寧でエモーションとロジカルを両立させている。 データ解析で事実を押さえながら、ユーザー視点でアイデアが出せるのが彼の強みだ。 過去20年近くに渡り数々の大規模EC・ウェブプロジェクトのPMやディレクションを担ってきたともさんは、様々な死線をくぐり抜けてきたのだろう。 自らの体験に基づいた彼の言葉は、常に地に足がついた印象を周りに与え、プロジェクトチームに安心感と安定感をもたらす。 プロジェクトの理念や戦略策定といった上流工程から力を発揮する彼は、高い視座からモノゴトを捉え、深い懐でプロジェクトを包み込んでいく。

飼いウサギとのスキンシップが毎晩の楽しみ

炎上しそうなプロジェクトでは、誰よりも早くアラートをあげ、解決に向けて動く。 自分の役割を越えて、難易度の高い仕事を「自分がやりますよ」と申し出たり、若手を指導したりする。そして困っているお客様がいたら、放っておけずに何とか相談に乗ってしまう。そう、彼は自ら背負ってしまう漢なのだ。

お手製のローストビーフを社員にふるまったり、ランチタイムにはグルメカメラマンに変身したりと美味しいものに目が無く、食欲旺盛な彼ではあるが、その本質はコツコツと継続できる努力家である。 ひとつは読書。常に勉強を怠らず多くの事例や知識を吸収し、仕事で応用する引き出しは数知れず。 そしてもう一つは、何を隠そう筋肉だ。分厚い胸板は全く隠し切れていない。村式入社後もジム通いを続け、2年間に通った回数は既に200回超。彼は一体何者になろうとしているのだろうか。社員の我々にも全くの謎である。 たびたび社長の住吉から柔術入門の勧誘を受けては拒み続けているらしいが、努力の結晶たる筋肉が輝く場所を求め、柔術の門戸をたたくのも時間の問題かも知れない。 (文責:宮瀬忍)