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藤井 ちづ

東京都出身。紙の専門商社に勤めた後、米国で2年間暮らす。帰国後は、外資系のソフトウェア会社等で働き、培われた英語力、問題解決力、コミュニケーション力を駆使して、様々なプロジェクトの計画・推進に携わる。2015年、葉山の海、山、流れる時間が心地よくて東京から移住。 カマコンの活動を通じて、2016年、村式と出会い現在に至る。

藤井ちづを表す色紺=上質なカシミア

ちづさんとは、とある鎌倉のバーで意気投合してからの付き合いである。
彼女は大変博識で、会話の内容もテンポもほどよく楽しい。
当日は好きなレストランやお酒、僕の大好きな広島カープ談義まで色んな話で盛り上がった。
次に会った際には、ちづさんは重松清の名著「赤ヘル1975」を持参してきており、それをさらっと僕にプレゼントしてくれた。
粋だ。なんとできる人なんだ!と心躍ったことを覚えている。
越境EC事業に特化しはじめ、英語による高いコミュニケーション力を切望していた村式。
そんな状況のなか、ちづさんは村式にジョインした。

毎日飲んでるスターバックスコーヒー

翻訳・通訳など海外パートナーとのコミュニケーションを担う彼女は、依頼された仕事の背景を汲んだ上で迅速に完璧なアウトプットを出す。
依頼したほうさえ気づかないコンテクストが織り込まれた英文を見ることも少なくなく、これが実に美しい。
彼女はなぜこんなに仕事ができるのだろうと思っていたら、大手外資系IT企業の社長秘書を随分長くやっていたということを後日談で聞いた。

彼女は声量が大きく、よく通る声をしている。
よく大笑いしながらバシバシと人を叩いている。
仕事が実にプロフェッショナルなので人から注意されることはまずない人なのだが、笑い声がデカすぎることはたまに注意されているようだ。
要するに彼女は振動数が高いのだ。
彼女のコミュニケーション力のおかげで村式の越境EC事業は大いに前進している。 「いやいや私なんか全然できないんですよー」と謙遜しつつ、1をお願いすると倍で返してくる。 ちづさんのプロフェッショナリズムに学ぶところは大きい。
自分たちはもっとデカイ世界で勝負できる。いや、しなきゃな。 そうプロジェクトメンバーに思わせてくれるプロフェッショナルな姉御である。(文責:住吉優)