メンバー紹介
MEMBERS

TOP > MEMBERS > 綾塚 雄亮

綾塚 雄亮

大分県出身。 子供のころから、周囲に温かく大事に育ててもらい、現在に至る。 趣味は釣りやサッカー観戦などなど。 が、実は船酔いに極端に弱かったということが最近分かり、今後釣りについては考え直さないといけないのでは、と密かに思っている。 大学卒業後、福岡で働いていたが、たまたまWebプログラミングに出会ったこと、鎌倉に面白そうな素敵な会社があることを知ったこと、そこで働いている人たちに頼もしさや親しみを感じたことなど、不思議なきっかけやご縁から、2016年7月より村式に入社。エンジニアリングに加え、現在はディレクションやWebマーケティング業務も担うようになり、実力を伸ばしている。

綾塚雄亮を表す色白鼠=鉱物の原石

まるで新卒のような若い雰囲気を醸す綾塚。
彼にとって年齢はただの記号に過ぎないのかもしれない。
いや、確かにそうだ、それは単なる数字である。
この長寿時代、むしろ100年かけて、じっくり歩んでいくことは、人が思うほど驚くことではないだろう。
綾塚は人生をものすごく長いスパンで捉えている。

笑顔の可愛さに定評がある

会社の末っ子のようなポジションだが、自分について語らない彼は謎に満ちている。
余計な情報で関心を集めたくないのだろうが、語らないことで却って関心をひいている。
どうせなら末っ子特有の甘え上手さんになればいいのに、と私は思うが、本人はなぜか、「一人前になるまでは楽しんではいけない」と決めて自分を律しているのだそう。
良い緊張感と場の硬さとはまるで異質なものなのだが、これも自分のペースで克服していくのだろう。

彼は根気強く課題に向き合おうとする努力家でもある。助言されれば素直に耳を傾け、それを反芻し、課題を咀嚼しようとする。おそらくそれは、彼にとっての「礼儀」と捉えているのだろうと推測する。
何かをつかんだ時の彼の言葉には力強さがあり、わかりやすい。周囲はそんな声を聞くのが嬉しい。原石の中に光る物質を見つけるような喜びである。(文責:長内香織)